生胡椒レシピ15選|かける・混ぜるだけの簡単な食べ方・使い方
生胡椒は、卵かけご飯やパスタ、肉料理など、いつもの料理にかけたり混ぜたりするだけで手軽に楽しめます。特別な調理は必要ありません。カルボナーラやポテトサラダから、ポテトチップス、ハイボールまで、家庭ですぐ試せる生胡椒レシピと簡単な食べ方・使い方を15通りご紹介します。
まず知っておきたい、生胡椒の使い方
生胡椒の使い方はとても簡単。粗挽きタイプは料理の仕上げにかけたり混ぜたり、粒タイプはそのまま添えたり刻んだりして楽しめます。まずは少量から加えて、料理に合わせて辛味や食感を調整するのがおすすめです。
初めてなら、まずこの3つ
卵かけご飯
かけるだけ。まず試しやすい定番。
ポテトサラダ
混ぜるだけ。スモークなら大人のおつまみに。
ステーキ
粒を添えるだけ。肉と一緒にピペリンを楽しむ。
いつもの料理に。生胡椒の食べ方10選
カルボナーラ
おすすめ:スモークペッパー
仕上げにスモークペッパーをひと振り。クリーミーなソースに燻したベーコンのような香りが重なり、いつものカルボナーラがぐっと大人っぽい味わいに変わります。
卵かけご飯
おすすめ:ブレイクペッパー
卵かけご飯の仕上げにブレイクペッパーをひと振り。卵のまろやかさに粗挽き生胡椒のピリッとした刺激が加わり、シンプルな一杯があとを引く味わいになります。
ポテトサラダ
おすすめ:スモークペッパー / ブレイクペッパー
いつものポテトサラダにスモークペッパーを加えるだけ。じゃがいものやさしい甘みに燻製の香りと辛味が重なり、お酒にも合わせたくなる大人のおつまみに。
白身魚のカルパッチョ
おすすめ:アブラカタブラ / ブレイクペッパー
白身魚のカルパッチョにはアブラカタブラを。オリーブオイルに漬けた生胡椒が魚の淡白な旨みになじみ、爽やかな辛味を加えながら味全体を引き締めます。
ステーキ
おすすめ:ピペリン / ブレイクペッパー
焼き上げたステーキにピペリンを粒のまま添えて。肉の旨みと脂を、生胡椒のしっかりした辛味と余韻が引き締めます。肉と一緒に噛んで楽しむのがおすすめです。
チャーハン
おすすめ:ブレイクペッパー/ スモークペッパー
仕上げにブレイクペッパーを混ぜれば、いつものチャーハンがひと味違う一皿に。粗挽き生胡椒の刺激が油や卵のコクにアクセントを加え、最後まで飽きずに楽しめます。
担々麺
おすすめ:ブレイクペッパー
濃厚なごまのコクと辛味のある担々麺に、ブレイクペッパーを仕上げでプラス。粗挽き生胡椒のシャープな刺激が加わり、いつもの一杯をさらに奥行きのある味わいに。
ピザ・ピザトースト
おすすめ:スモークペッパー / アブラカタブラ
焼きたてのピザやピザトーストにスモークペッパーをひと振り。とろけたチーズのコクに燻製の香りが重なり、手軽なのにぐっと大人っぽい味わいを楽しめます。
豚汁
おすすめ:スモークペッパー
仕上げにスモークペッパーをひと振り。クリーミーなソースに燻したベーコンのような香りが重なり、いつものカルボナーラがぐっと大人っぽい味わいに変わります。
野菜炒め
おすすめ:ブレイクペッパー/ アブラカタブラ
野菜炒めの仕上げにブレイクペッパーを加えるだけ。野菜の甘みや炒めた香ばしさを邪魔せず、粗挽き生胡椒の刺激が全体を引き締め、いつもの一皿を大人の味に。
どの生胡椒を選べばいい?
料理や楽しみ方に合わせて、生胡椒を選んでみてください。
粗挽きで使う、燻製の香りを足す、粒のまま味わう。タイプによって料理の楽しみ方も変わります。
アブラカタブラ
オイルと一緒に料理になじませたいときに。
ブレイクペッパーをオリーブオイルに漬けたタイプ。白身魚のカルパッチョなど、オイルを使う料理にそのまま合わせやすい生胡椒です。
まだある!簡単ちょい足し5選
おにぎり
ご飯にブレイクペッパーを混ぜ込むだけ。粗挽き生胡椒の刺激が、おにぎりのアクセントになります。
カツ丼
甘辛いカツ丼にブレイクペッパーをひと振り。卵のまろやかさにピリッとした刺激をプラス。
ポテトチップス
袋にスモークペッパーを入れてシャカシャカ。燻製の香りが加わり、大人のおつまみに変わります。
ポップコーン
ポップコーンにスモークペッパーをまぶすだけ。燻製香と辛味で、手軽なおつまみアレンジに。
ハイボール
ハイボールにピペリンを数粒。爽やかな炭酸に生胡椒の刺激が加わる、意外性のある一杯です。